会話下手が克服できないけどもっと仲良くなりたいならダーツバーへ!

会話下手が克服できないけどもっと仲良くなりたいならダーツバーへ!

トークのコツ

俺、会話下手だからな~・・・

会話下手対人苦手人見知りですが・・・

でも、あの子ともっと仲良くなりたい!映画デートだと流石に話があまり出来ないし。

それ以外で!!

自分で会話下手と感じてる人も家族の前や仲の良い友人の前であれば普通に会話できているのに好きな人や気になる人、異性の前だとなぜか緊張して会話のキャッチボールが出来なくなる人がいます。

そんなときは、特に話をしなくても気まずくならなくて楽しいと感じる空間、お酒が飲めれば尚良しですよね。それにピッタリな空間がダーツバーです。

ダーツバーなら会話下手であっても特に問題ありません。

特に話をしなくても、「ナイス」とか「おしい」と言ってハイタッチでもしていれば場が盛り上がります。会話をしたくなったら休憩してカクテルを片手に話をすればいいのです。

話題がなくなったらまたダーツをしたらいいです。気がついたら終電の時間になっているはずです。おすすめのカクテルについてもひとつくらい知っていれば特に困ることはないでしょう。

なので今日はひとつカクテルとプチ情報をお教えしましょう。青い珊瑚礁という名前のカクテルがある事をご存知でしょうか。ペパーミントグリーンの鮮やかな色合いをしたカクテルです。このカクテルは1950年に日本バーテンダー協会主催で行ったオールジャパン・ドリンクス・コンクールで優勝作品に輝いたカクテルです。

作った人は名古屋のバーテンダーだった鹿野彦司という方です。

沖縄の海を連想させるこのカクテルですが、カクテル部分のペパーミントグリーンは海を表し、一緒に添えられているチェリーは島や珊瑚に見立てたそうですよ。見た目にも大変美しいカクテルです。

一般的なレシピですが、ドライジンをベースにしています。それにグリーン・ペパーミント・リキュールを合わせています。仕上げにチェリーとハーフカットのレモンをグラスの縁になぞらせて完成という至ってシンプルなカクテルです。

ガラスの縁にレモンをつけておくと飲んだ時にさらに爽やかさをアップさせることが出来るそうですよ。爽やかなペパーミントの風味がきりっとしたジンと合い、スッキリとした飲み口が特徴です。アルコール度数は22~36度とちょっと高めのカクテルですね。ジンがベースになっているので、お酒が弱い人や苦手な人には飲みにくいカクテルかもしれませんね。

色合いがとても綺麗なので、女性などで注文する人が多いようですが、見た目と味のギャップに驚く人もいるようです。綺麗な色合いなので甘いカクテルだと思ってしまうようですが、実はそれほど甘味はありません。ジンベースのカクテルが大好きという人は是非一度飲んで頂きたいなと思います。

これで、会話が下手であっても、沈黙なんてなんのその!

次のデートが楽しみですね。人によっては相手がいないって場合には、恋人が出来た時にもし思い出したら試してみてください。




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