合コンや大人数で遊ぶ時に場が盛り上がる定番罰ゲーム3選

合コンやみんなで遊ぶ時に場が盛り上がる定番罰ゲーム3選

指人形
合コンや大人数集まる際に、ゲームをすることがあるかと思います。

ゲームなどをする上で、欠かせないのが罰ゲーム。

 

絶対にやりたくない罰ゲームほど、場が盛り上がるものですよね。

今回は、居酒屋やバーやお酒と一緒に盛り上がれる

定番の罰ゲームをご紹介。

 

①テキーラ一気

酔っ払うお酒

ダーツバーでは頻繁に飲まれているテキーラ!

アルコールが苦手な人に限らず、普段からアルコールを飲む人でも、

このテキーラショットはかなりきついお酒です。

 

そもそもテキーラはメキシコのお酒で、テキーラやラム以外の

ウィスキーやブランデーなどの洋酒は、高い税金が

課せられていることからかなり高価な飲み物とされ、

メキシコでは一般的には、手に入れやすい比較的安価な

アルコール飲料としてテキーラが飲まれるようです。

 

 

テキーラと一言で言っても種類が豊富で、アルコール度数も低いもので

35%くらいものから、高いもので50%くらいのものもあります。

ビールのアルコール度数は平均5%、日本酒で15%、焼酎で25%と

されているので、テキーラがいかにアルコール度数が高いか一目瞭然です。

さて、このアルコール度数の高いテキーラを罰ゲームで利用すると、

定番中の定番ではあるけれどかなり盛り上がります。

 

自宅でも楽しむことができる、ルーレット式のテキーラゲームが

存在するほどです。
ルーレットを回して出た数字の番号のグラスを飲むというゲームですが、

さまざまな種類のテキーラショットを用意してグラスに入れておくのも、

盛り上がる秘訣かもしれません。

 

味の変化もあるでしょうし、何よりアルコール度数の違うテキーラショットを

用意しておけば、口にするまでわからないのでドキドキ感は

尋常ではないでしょう。

 

罰ゲームは盛り上がりますが、くれぐれもテキーラショットの

飲み過ぎには要注意です。
泥酔状態にもなりかねませんし、アルコールの弱い人であれば

急性アルコール中毒になる危険性もあるので、

悪ふざけの度が過ぎないようにほどほどにしておくとよいでしょう。

普段見れない相手の姿が見えるかもしれません。。。

 

 

 

②好きな曲を熱唱

カラオケ熱唱

カラオケが得意な人であれば、この罰ゲームはお手の物であると思います。

歌うことが大好きで、歌が上手な人とカラオケに行くと、たいてい

その人は自分の世界に入り、熱唱されていますから、

好きな曲のサビを全力で熱唱する罰ゲームは、

全く罰になっていないかもしれません。

 

 

カラオケとは違って曲がなく、アカペラで熱唱となると、

恥ずかしい部分もあると思いますが、歌が上手であれば周りは

聞き入って盛り上がるでしょう。

カラオケが苦手な人であれば、ただでさえ人前で歌うことが

苦手であるにも関わらず、サビ部分を熱唱しなければいけないなんて、

本当の罰ゲームです。

 

歌が下手であると自覚し、歌うことがあまり好きではない人は、

カラオケに行っても盛り上げ役に徹して、決して歌うことはないと思います。

 

この罰ゲームで盛り上がらない事例は、中途半端であることです。

歌がとびきり上手であるか、とびきり下手であるかが重要なポイントです。

歌がとびきり上手な人であれば、聴いている周りの人達はその歌声に

感心するでしょうし、歌がとびきり下手な人であれば、

その下手さで盛り上がるものです。

 

 

歌が下手な人で盛り上がる場合は、その人が気持ちよく歌っているにも

関わらず、下手な歌が流れることが必須です。

 

下手であることを自覚はしているけれど、何が下手であるのか、

どうして下手であるのかがわからず歌っている人の耳には、

自分の歌声はきっと心地良いものなのでしょう。

だからこそ、下手ではあるけれど、気持ちよく歌えるのだと思います。

 

③無茶ぶりものまね

モノマネ

周りを盛り上げるための罰ゲームなので、罰を受けている人も、

その罰の状態を見ている人もみんなが嫌な思いをせずに、

楽しめるものがベストです。

 

 

無茶ぶりものまねの罰ゲームは、なかなか難しいもので、

よほどクオリティの高いものまねをしない限り、しらけてしまう

可能性が高いです。

 

 

そして誰のものまねかわからなければ、意味がありません。

罰ゲームをする人のものまねが例え似ていなくて、誰のものまねかも

わからない場合でも、周りが盛り上げるムード作りをする必要はあります。

そうすれば、この罰ゲームも成功で終わるでしょう。

では、無茶ぶりものまねをさせられるいざという時のために、

自分で通用するものまねのレパートリーを用意しておくことをお勧めします。

してはいけないものまねとしては、芸人さんの持ちネタのものまねが

挙げられます。

 

芸人さんは、その時期によって旬であるかどうかが微妙なので、

ものまねをしてもうけない可能性が高いです。

 

その芸人さんの個性でネタがうけるわけですので、

素人がそれをまねしようと思ってもキャラクター性が乏しく、

しらけてしまうでしょう。

 

 

ものまねしやすいものとしては、誰もが知っているキャラクターの

ものまねが挙げられます。

 

ドラえもんやミッキーマウス、ピカチュウ、野原しんのけなど、

それぞれ短文でインパクトのあるセリフを使ってものまねをすると、

伝わりやすいと思います。

 

 

多少似ていなくても、周りの人がそれなら自分の方が上手だと、

率先してものまねしてくる人も出てくるかもしれません。
その場が盛り上がることが第一目的なので、これなら無茶ぶりされても

ものまねできるネタを一つは持っておくと便利でしょう。

 

彼女の笑顔

今回は、バーや居酒屋でも楽しめる罰ゲームをご紹介しました。

コンパやみんなで旅行に行く際にでも使ってみてください。




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